学校の公欠届けは

公欠届けを学校に出す

学校の公欠届けについて

よく耳にする公欠という制度ですが、一般的な公立学校においては特別な届け出を提出する必要はありません。出席日数が進級に直結する高等学校は、部活動や対外行事の際に欠席する際に「出席しなければならない日数」から差し引かれるため公的行事に関わる欠席日数が意味を持ちますが、届け出を出さずとも担任や顧問が把握しており自動的に出席扱いの欠席と記録されるので安心です。またインフルエンザなどの指定伝染病への感染においても出席停止の対応となり、公欠に準じた扱いとなります。医師の診断書などは必要なく電話での連絡で済みますが、必ず診察は受けておくことが重要です。

公欠とはどのような場合をさすか

公欠とは、学校がやむおえないと認めた授業の欠席のことで、欠席日数には数えられないもののことを言い、指定の用紙に記入して届け出る必要があります。では、公欠になるものにはどのようなものがあるのでしょうか。インフルエンザなどの学校伝染病にかかり、医師の診断を受けて休む場合は出席停止となり、これに該当します。また、進学や就職などの試験や手続きに行く場合や部活動の公式試合やコンクールなどに出場する場合もそうです。三親等以内の家族や親族がなくなった場合の通夜や告別式への出席などは忌引の扱いになり、これも出席扱いになります。細かい取り決めについては、生徒手帳などで確認されるとよいでしょう。

学校の公欠の情報

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