学校の公欠と忌引き

忌引きの場合の学校は

忌引きは学校が公欠になります

親族の忌引きの場合の公欠扱い日数において、公立の小・中学校は、亡くなった方が学生本人から見て、父母の1親等は連続7日間、祖父母・兄弟姉妹の2親等は3日間、曾祖父母・伯叔父母などの3親等は1日です。いづれも土日祝は含まれます。法事などは忌引き扱いにはなりませんので、それによって休んだ場合は欠席になります。学校において公欠扱いとは休んでも出席扱いになるわけではありません。国公立高校・大学もこれにならっているところがほとんどですが、私立高校・大学においては遠方で移動に時間を要する場合は前後に移動日数を認めているところもあります。

公欠のシステムについて

公欠という言葉をよく耳にすると思いますし、実際にとったという方もいると思います。この意味はどういったものを指すのでしょうか。これは本来「授業とは別に校外での活動に参加するためのお休み」ということです。主に学生ならば部活動や習い事の試合や、冠婚葬祭並びに忌引の場合で学校側に申請することがほとんどでしょう。しかしこの公欠というのは、無条件に休めるという物ばかりではありません。最も多い例としては、大学では届けを出したとしても「公の休み」という扱いにはならず、授業の出欠の代わりにレポートを提出したり補習を受けることで代替措置になるケースも多いです。学校によって違う部分が生じると思うので、届けを出す際にはその点を十分確認する必要があります。

学校の公欠の情報

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