部活動で学校公欠

学校の公欠と部活動は

部活動で学校が公欠に

中学、高校などで部活動に所属している人は多いでしょう。通常の部活動は、授業が終わった後の夕方から行ったり、土日祝日などの休みの日に行ったりします。運動部や文化部の活動の中には、学校を代表して公式の競技会に出たり、さまざまなコンクールに出たりすることもあります。授業のある平日に大会やイベント、表彰式が行われる場合もあります。その場合は、学校に公欠届を出して授業を休んで出場することになります。その分授業を受けることができないので、友達にノートを写させてもらうなど、そのあとのフォローも忘れないようにするといいでしょう。

公欠になるための条件は

公欠とは、「公の用事」のために学校の授業に参加できなかったにも関わらず、出席扱いとなることです。具体的には入学試験やクラブ活動での試合や行事等の参加、公共交通機関の運休により登校が不可能の場合などが考えられます。特別支援教育対象の生徒の場合、療育手帳更新や職場実習なども対象になることがあります。これはあくまでも公の理由ということが条件になるので、授業日に受験に関係することで授業に参加できないとか、学校が原因による病気やケガの場合であっても、欠席扱いとなります。また、まぎらわしいケースとして「親族が亡くなった場合」「インフルエンザ等、伝染性の疾患の場合」があります。これらはいずれも欠席とはなりませんが、「忌引」「出席停止」という扱いになり、「公欠」とは異なります。

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